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では、どうすれば森林を守れるのでしょう。
天然林は除き、人工的に植林がなされた森林は、常に人の手によって手入れをしなければなりません。一本一本の木が元気に育つよう、適切に伐採する必要があります。特に30年を越した老木は二酸化炭素の吸収量が少ないため、若木を育たせるためにも伐採することが望まれます。
当社が主要に扱う南洋材も各国の政策に則り、植林計画地にて適切な量だけ伐採・加工し、同時に伐採した地に植林する予算を援助しています。
また日本においても、長年の使用により劣化してしまったパレットは可能な限り当社で補修をして再利用しています。劣化が著しいものについては、使用できる部材を取り出して再生パレットに、また完全に使用できない部材はリサイクル工場に持ち込み、パーティクルボード、木材チップ、炭などの原料、また燃料などに使用されています。
このように、当社は木の川上から川下までをトータルに管理することにより、地球環境に配慮した「木の循環システム」を確立しています。
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